AREA SD-PEU3V-4EL

USB-3.0増設カード「AREA SD-PEU3V-4EL」を増設した。

2年程前にUSB-DACのインターフェイス用として購入していたのだが、AL-9628Dでは動作上相性が悪かったため、お蔵入りしていたのだが、AL-38432DSでの動作を確認していなかったことに気づき、試してみたところ問題なく動作したため、そのまま使うことにした。

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エアリアというメーカーは知らなかったが、この会社の設立28周年記念モデルだとか。28周年という中途半端さは別として、大型のヒートシンク、固体コンデンサ、リセッタブルヒューズ、スノーホワイト基板の採用等、見た目も、パーツとしてのクォリティも良いと思う。

何よりAL-38432DSとの接続に使用したところ、何となく音が良くなった気がするのである。(あくまでも気がするだけ)

折角の4ポートではあるが、目的がUSB-DACとの接続品質向上なので、他ポートは使用せず、DAC専用ボードとして使っていこうと思う。

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LIVE AT TOKYO DOME

BABYMETALの「LIVE AT TOKYO DOME」blu-rayデロリアンを購入した。

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Amazon.co.jpで2か月前から予約し、ようやく届いた。
予約時は¥6425であったが、予約商品の最低価格保証で最終的には定価から3割引きの¥6092で購入できた。

既に視聴された方々のレビューにもあるとおり、作品ごとに音質が向上しているのが明らかである。しかし、大事なことはレコーディングエンジニアやマスタリングエンジニアの良い仕事もさることながら、彼女らと神バンド、そしてLIVEを構成するスタッフのプロフェッショナルとしての仕事が益々向上し、METAL LIVE、エンターテイメントショウとしての完成度が高まっている。

通して観てみると、RED NIGHTとBLACK NIGHTは単なる2Daysではなく、セトリも全く異なるダブり無し、二夜で一つのストーリーになっていることが分かる。

特筆はWEMBLEYでは演らなかった「シンコペーション」。イントロからの流れはカッコ良く、鳥肌ものである。

また、最後の「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のギターイントロが始まった途端、グッときてしまった。二夜通しての曲構成も抜群である。

「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のナレーションも変わった。普通、このような内容を語ればシラケるおそれもあるのだが、彼女・彼らの軌跡(奇跡)を見てきた者には素直に入ってくる。

何か、レジェンドの完成形に近づいているような予感がするのは、自分だけだろうか・・・。

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Just Bring It

BAND-MAID の Just Bring It を購入した。
とはいえ発売日前日(1月10日)にはフラゲしていたのだが・・・。
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前2作が自分にハマったので今作にも期待していた。
聴き始めて1週間ぐらいは少し物足りなさを感じていたが、約3ヵ月近く経った今では前2作を凌ぐ名盤だと思っている。BAND-MAIDの明瞭性や疾走感は捨てず、楽曲に真面目に取り組んでいることがヒシヒシと感じられる。

特にお気に入りは、YOLO、CROSS、OOPARTS、you.、Awkward、decided by myself 。
 今でも、通勤のお供としてヘビロテ中である。5月19日の名古屋CLUB QUATTROでのOne-manお給仕はチケットを確保済みであり、今から楽しみである。

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既に東京、大阪、名古屋、仙台ともSOLD OUT。50代のオジサンは若者の邪魔にならないよう、隅っこでおとなしくしてます。

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Electric Asturias

Electric Asturias の「ELEMENTALS」を購入した。
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以前購入した STELLA LEE JONES のGuitaristである平田聡さんが参加していることから、Electric Asturias(エレアス)を知り、その2ndアルバムである本作を購入した次第。



このユニットの特徴は、楽曲の主旋律を女性バイオリニストのテイセナさんが奏でていること。曲調は悲壮感漂う美しいメロディで、プログレでありシンフォニックでありジャジーでもある。

ユカクロと通ずるところもあるが、エレアスはBGMとしても聴くことが出来る優しさが感じられ、一味違う良さがある。

そういえば、4月16日には初台DOORSで、Yuka & Chronoship Presents 「無限幽幻」Vol.1と称したユカクロとエレアスの2マンLIVEがあるとのこと。(何とも贅沢な・・・)

それにエレアスは、2014年に続き、2017年2月のCruise to the Edgeに招聘されたそうで、そうそうたるバンドと共にに名を連ねている。その楽曲と演奏のクォリティの高さが評価されてのことだと思う。

こうなれば1stアルバムも聴かなければならない。

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BAND-MAID

これまた、偶々ネットで知ったガールズバンドのBAND-MAIDの「New Beginning」と「Brand New MAID」を購入した。
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メイド姿の女性5人組ロックバンドであり、それだけならば色物バンドなのでスルーするところであるが、「Thrill」やその他のPVを観た(聴いた)ところ、そこそこロックしていて・・・、いや、そこそこどころかなかなか良いんではないの、って感じになった。


とりあえずレンタルで聴いてみようかと思ったが、生活圏内のレンタルショップには在庫がなかったため、とりあえず一枚買ってみようとタワレコオンラインで「New Beginning」をポチったところ、「あと 1 枚でまとめてオフ成立!J-POP国内盤 2点で15%オフ」なんてメッセージが出るもんだから、ついでに「Brand New MAID」もポチってしまった。

見た目とは裏腹に、ギターはしっかりとしたリフを奏で、ベース・ドラムも力強くリズムを刻み、なによりボーカルが良い。決してクリアボイスではないが、それが逆に迫力を増している。

BABYMETALとは、全く異なるが、自らが演奏も担っている分、文字通りガールズロックバンドというに相応しい。

少しネットで調べてみると、彼女らも国内よりもむしろ海外の人達から評価されており、確かにYouTubeのコメントも殆どが英語である。

彼女らも是非一度LIVEを観てみたいと思う。

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LIVE AT WEMBLEY

BABYMETALの「LIVE AT WEMBLEY」blu-rayデロリアンを購入した。
公式には11月23日発売だが、タワレコオンラインの早期注文により、いつもの1日フラゲである。
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早速、自宅リビングを暗くして(笑)、PCで再生、液晶テレビにHDMI出力、音声はUSB-DACにWASAPI排他でハイレゾ再生。(音声は48kHz,24bit,LPCM)

今日の19:00から、全国13の映画館でワールドプレミアが開催されるが、それよりも早いプチプレワールドプレミア (^^;

今回は、「LIVE AT BUDOKAN」「LIVE IN LONDON」を初めて観た時とは違い、3人と神バンドの貫禄に圧倒されっぱなし。

全般に素晴らしいパフォーマンスなのだが、今回個人的に特に素晴らしいと感じたのは、紅月、GJ!、4の歌、Amore -蒼星-。

YUI & MOAの成長ぶりは目を見張るものがあり、身体も成長してきているのにあのダンスを連続でワンステージこなしてしまう、その気力・体力・度胸には脱帽するしかない。

やはり、BABYMETALは、SUの類い稀なボーカルの才能と、YUI & MOAのキレと可愛さが融合したダンス&スクリーム、そして確かな演奏の神バンドが織りなす奇跡なのだ。

おそらく、このうちの誰かが欠けていたら、ここまでの成功はなかったのかもしれないと思わせる一体感を感じた。

未だBABYMETALに参戦していない自分が言うのも何だが、やっぱりLIVEは通しで観るに限る。なので、WOWOWの中途半端なLIVE放映は止めるべきだと思う。(でも観てしまう自分が駄目なのだが・・・)

12月18日の東京ドームLIVE放映も、1時間そこそこの放送時間なので、また中途半端なものなのか・・・。

しかし、本blu-rayも暫くはヘビロテになりそうだ。

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TuneBrowser (2)

PC音楽再生ソフト「TuneBrowser」は、拙にとって現状のデフォとなっている。

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シェアウェア(Full Edition)としてライセンス購入してから2ヵ月半ほど経過したが、その間にも頻繁にアップデートされており、その殆どが安定動作に関わるものである等、ここに作者の姿勢が感じられる。

安定動作だけでなく、RAMへのプリロード機能や、リサンプリングにおけるBase周期倍数指定機能の追加等、拙が希望していた機能向上にも対応していただけた。

実際のところ、インストールした初期設定でも十分に使えるが、各種設定の細かなカスタマイズも可能でありマニア的なユーザーも満足できる仕様になっている。

純粋な自己音楽ライブラリ&再生アプリとしての使い勝手・音質では他から抜きん出ており、これで¥1,400(税抜)はHCPだと思う。というか他が高過ぎなのである。

もっと評価されても良いんだけどなぁ。

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PATOS トランス方式安定化ACアダプター

AL-38432DS用電源として秋月電子通商の「TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット」を繋いだが、上流側のDC電源は手持ちのスイッチングレギュレータ式ACアダプターを使っていた。

しかし、折角ならばACアダプターはトランス式にしてみようと思い、PATOSのトランス式ACアダプター(DK020-R)を購入した。
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後流のレギュレータ(TPS7A4700)でのロス(発熱)を抑えたいので、DC12Vをキープさせるために安定化タイプをチョイス。容量は500mAと少なめだが、AL-38432DSはUSB2.0のバス電源でも動作可能(120mA)であるぐらいなので問題ない。

これ(PATOS トランス式ACアダプター DK020-R)の出力に、「JS PC Audio DCラインコンディショナー スタンダード DST10」を、次に「TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット」を、更に「JS PC Audio DCラインコンディショナー ハイグレード DFS11」を繋げ、AL-38432DSに電源供給としてみた。

実は以前、AL-38432DSの外部電源供給を付属のスイッチングレギュレータから同じくPATOSのDC9Vトランス式安定化タイプACアダプターに代えてみたものの、殆ど効果を感じられなかったが、TPS7A4700を介している今回は違った。

AL-38432DSの音がピュアさはそのままに、広がりと奥行きを感じるようになったのだ。プラシーボかもしれないが、満足のいく結果である。

ただ、これは本アダプターの手柄ではなく、TPS7A4700レギュレータ基板のエージングが進んだことによるのかもしれないが・・・。

何はともあれ、納得のピュアサウンド。めでたし、めでたし。

しかし、よく考えれば、ACアダプター、ラインフィルター×2、レギュレータ。何だかんだで\10kぐらいかかってるのか・・・。

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超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット

AL-38432DSを購入して、その音のピュアさに感激していたが、人は現状に慣れるもので、何か改善できないかと思案していた。

AL-38432DSの電源はDC9Vであり、付属のGO FORWARD ENTERPRISE のスイッチングレギュレータGF12-US0913から供給している。これは仕様上リップルノイズが最大で150mVp-pとなっており、改善の余地がありそうだが、オーディオ用の電源装置は価格が高く、ちょっと手を出し難い。

ネットで色々探していたところ、秋月電子通商の「TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット」というのがあり、これがかなりローノイズのレギュレータとのこと。

これはDC3~35V入力で、DC1.4~20.5V出力に対応しており、出力精度±1%、出力ノイズ 4.17μVRMS(10Hz,100kHZ) と、スペック的にはかなりのもの。それでいて価格は税込\1,100とリーズナブル。

そして、これはリップルフィルタとしても有効なので、AL-38432DSの電源向上対策はこれに決定。
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本品はキットの扱いで、入出力接続用端子と、入力コンデンサのうち一つを自分で半田付けする仕様。添付のコンデンサは47μF,50V,85℃-2000hのアルミ電解コンデンサ(ルビコンPKシリーズ)と一般的なもの。折角なので、47μFアルミ電解コンデンサの高周波数帯インピーダンスを改善したような特性となるであろうOS-CON(SEPFシリーズ)56μF,25V,105℃-5000hを取り付けることとした。
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大きさ(高さ)を抑えるために25V定格としたが、本用途では12Vを超えて入力させる事は無いので50%ディレーティングとなり問題無い。

本キットは、基板裏面のフラットなエリア(銅箔ベタパターン)にラジエターを取り付けることで3.5W程度までの使用が期待できるらしいが、AL-38432DSの消費電流はDC9Vで120mAと僅かであり、12V入力ならば0.36Wのロスであるため、そこまでは必要無いと思い、沖電線の放熱フイルム「クールスタッフ」をその場所に貼付することで代用した。

使い方としてはACアダプタ出力を本機に接続し、更にこれまで接続していたフィルタを介してAL-38432DSに電源供給。
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本機を動作させるには、出力電圧+1Vの入力が必要であり、とりあえず手持ちの12VスイッチングレギュレータタイプのACアダプタを本機に接続してみたが、AL-38432DSのピュアサウンドが更に磨きがかかった感じがしないでもない。もう拙の駄耳では明確に論じることの出来ない領域かもしれない。

とはいえ約\10kか、それ以上の価格で販売されている電源装置と近い性能を有するであろう電源を\2k以下で手に入れたと思えば、これ以上にHCPなものは無いのではないかと思う。

どうせならば、次は上流のACアダプタをトランス式に変えてみようか・・・。

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Love, Fear And The Time Machine

ポーランドのプログレメタルバンドである Riverside の6thアルバムとなる「Love, Fear And The Time Machine」を購入した。
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通常盤は同じイラストの青バージョンであるが、これはCDだけでなく、2chと5.1chのハイレゾ音源が収録されたDVDが付属している特別版で、ジャケットも特別な朱色バージョン。

今回もGBP 12.44(JPY 1,655 )とリーズナブルな Amazon.co.uk にオーダー。

何故 Riverside かというと、英国のプログレ誌Prog Magazineが主宰する「Progressive Music Awards 2016」のANTHEM OF THE YEARに、Riversideの「TOWARDS THE BLUE HORIZON」が選ばれたことを偶々知ったのがきっかけ。

試聴してみたところ、切なくもの悲しいメロディがちょっと気に入りちゃんと聴いてみたくなったという訳である。

オーダーしてから6日ほどで到着した。簡易的な梱包であるにも関わらず全くダメージが無く、いつもながらロイヤルメール&日本郵便の仕事は安心できる。

CDはスルーしてDVDの2chハイレゾ音源を聴いてみる。ただし、ハイレゾとはいうものの24bit/44.1kHzである。
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内容的には、切なさや仄暗さがあって、結構好きな類の音楽である。

特にお気に入りは、Under the Pillow、Caterpillar and the Barbed Wire、Saturate Me、Time Travellers。

楽曲の構成として、終盤に哀愁漂うギターリフとベース・ドラムによるリズムを重ねるパターンを多用している感じ。(結構このパターン好きかも・・・)

他のアルバムも聴いてみようと思う。

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