Raspberry Pi 3 (2)

Raspberry Pi 3にMPDとOSがセットになったディストリビューションのvolumioをインストールし、今は下宿に出た息子の学習机にセッティングし、DA-310USBにヘッドホンを挿して聴くようにした。

音楽データは、東芝の海外向けUSBメモリ 64GBを2個購入し、これに格納することとした。
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volumioは、簡単にアクセスできるのだが、今一つ動作に安定性が欠けるのと、偶に音が途切れる。折角リラックスして音楽を聴いていても、これではいけない。

そこで、ラズパイMPDのもう一つの雄である「Moode Audio」をインストールしてみた。volumioが無料なのに対して、Moodeはver3.5から有料になっていたのだが、$10とリーズナブルだったので購入した。
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ハイレゾも再生可能で、ちゃんとUSB経由でDACにハイレゾのまま出力している。

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vilumioでは何故か再生できなかったネットラジオも再生可能であり、mp3を24bitでデコードしている。

再生については、音切れも発生せず、FLACファイル埋込のアートワークもちゃんと表示してくれる。

2階から1階のAP(WiFiルーター)を経由するため、ラズパイの貧弱なWiFiで通信出来るか気掛かりであったが、若干強度は落ちるものの、通信は安定して可能である。

当面は、Raspberry Pi 3、Moode Audio、DA-310USB、T50RP mk3で音楽を楽しんでいく事にしようと思う。

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Raspberry Pi 3

Raspberry Pi 3 Model B を購入した。
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現状のデスクトップPCから接続のUSB DAC環境に不満がある訳ではないのだが、以前より気になっていたラズパイをUSB DACの再生機として試してみたくなったのだ。

事前にネットで調べているうちに、こんなページを見つけた。
Raspberry Pi 3は、UK製だけでなく日本製もあるとは知っていたが、なんとSONYの稲沢工場で生産しているとのこと。それもスマートフォン(Xperia)基板製造設備の余力での受託生産とのこと。

ということは、コストパフォーマンスだけでなく、品質も折り紙付きということが分かったので、迷いが無くなりポチってしまった。

購入はKSYという正規代理店で、なんと\4,860(税込)という価格。
思ってたよりも安く買えたので、一応オーディオ用途ということもあり、アルミケースを奢ってしまった。
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同じくKSYのオリジナルで、\3,240と本体価格に迫るもの。しかし、値段なりのことはあり、1.5tのアルミ合金でしっかりしており加工精度も良い。

早速、8GBのmicroSDに volumio という音楽再生に特化したディストリビューションを書き込みセットアップ。
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volumioのインストールも完了し、デスクトップからブラウザで設定を済ませ、DA-310USBをUSB接続して再起動させるとすんなりと認識し、USBメモリに入れたFLACファイルも問題なく再生できた。(ハイレゾもOK)


どうやらMacでドライバ無しでも動作するものは、ラズパイでも大体動作可能なようだ。
試しにAL-38432DSも繋いでみたが、これもすんなりと認識し問題なく動作出来た。

デスクトップ周りが立て込んできたので、DA-310USBとラズパイを2階の子供部屋(下宿中のため不在)に移設して、ゆったりと音楽を聴いてみようと思い、iPhoneからのコントロールを試してみた。
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ブラウザに固定化しておいたIPアドレスを入力し、あっさりとアクセス成功。

しかし、再生コントロールに限定するならば、アプリの方が使いやすそうだったので、試してみた。
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こちらの方が、アートワークもちゃんと出るし、簡単操作のため、再生はこちらを使うことにした。

肝心の音質は・・・、良い。悪くない。
本システムは構成のシンプル化であり、結局はデータを極力劣化させずにDACへ送ることを目的としているので、拙の駄耳では、もう良し悪しを聴き分けられるレベルではない。

そんなことを考えていると、I2S DACに手を出してしまいそうで怖い。(笑)

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DA-310USB

DENON DA-310USBを購入した。
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これまで、Amulech AL-38432DS + AL-202H で、スピーカー & ヘッドホンを鳴らしてきたが、T50RP mk3n を聴き始めて以来、それぞれのヘッドホンアンプについて、やや駆動力が弱いかな、と感じてきた。

そう思うと、駆動力に余裕があり、音質も期待できるものが欲しくなるのは人の性。
ヘッドホンアンプにフルデジタル処理のDDFAを採用した本機が気になり、結局採用することにした。

電気的デジタル入力信号は、デジタルアイソレータによるクリーン化が図られ、DENON独自のアナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing Plus」が搭載されている。

なので、CD音源についてはPC側でのアップサンプリングは止め、無加工のビットパーフェクトで本機に送ることにした。

肝心の音については、「綺麗で力強い」という感じで期待通り。T50RP mk3n も余裕で駆動してくれる。

暫くは、DA-310USB + T50RP mk3n がデフォになりそうだ。

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T50RP mk3n

以前より興味のあった全面駆動型ヘッドホンである FOSTEX T50RP mk3n を購入した。
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パッケージには一切の日本語無し、メインターゲットは海外のようだ。

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本シリーズは、セミオープン型の本機と、オープン型のT20RP mk3n 、密閉型のT40RP mk3nからなるのだが、今回購入したT50RP mk3nは既に生産終了モデルとなっている。

それでもあえて本機を選んだのは、高域と低域のバランスを重視してのこと。購入前にT20RP mk3nとT40RP mk3nは実機試聴出来たのだが、T20は低域が強すぎると感じ、T40は逆に低域が弱いと感じたため、購入しようとは思わなかった。

ネットで比較レビューを漁ってみたところ、T20とT40に関しては同様の感想が大半であり、T50はバランスが良いとの評判、更に下図のような周波数特性図も見つかった。

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やはり、定量的に見てもT50は中間的特性のようだ。ただし、高域に関しては他2モデルよりも高い特性のよう。

こうして、生産終了モデルではあるものの、本機を購入することにした。

実際に聴いて見ると、SW-PH10よりも若干解像度が高いように感じ、低域もバランス良く聴こえる。ただし、良いことばかりではなく、クリッピングノイズや古いアナログ音源のプチプチノイズが耳に付いてしまう。プロユースを意識したモニターゆえ、それはそうでなければならないのだが・・・。

暫くはエージングも兼ねて、本機をメインで使っていこうと思う。

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AREA SD-PEU3V-4EL

USB-3.0増設カード「AREA SD-PEU3V-4EL」を増設した。

2年程前にUSB-DACのインターフェイス用として購入していたのだが、AL-9628Dでは動作上相性が悪かったため、お蔵入りしていたのだが、AL-38432DSでの動作を確認していなかったことに気づき、試してみたところ問題なく動作したため、そのまま使うことにした。

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エアリアというメーカーは知らなかったが、この会社の設立28周年記念モデルだとか。28周年という中途半端さは別として、大型のヒートシンク、固体コンデンサ、リセッタブルヒューズ、スノーホワイト基板の採用等、見た目も、パーツとしてのクォリティも良いと思う。

何よりAL-38432DSとの接続に使用したところ、何となく音が良くなった気がするのである。(あくまでも気がするだけ)

折角の4ポートではあるが、目的がUSB-DACとの接続品質向上なので、他ポートは使用せず、DAC専用ボードとして使っていこうと思う。

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LIVE AT TOKYO DOME

BABYMETALの「LIVE AT TOKYO DOME」blu-rayデロリアンを購入した。

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Amazon.co.jpで2か月前から予約し、ようやく届いた。
予約時は¥6425であったが、予約商品の最低価格保証で最終的には定価から3割引きの¥6092で購入できた。

既に視聴された方々のレビューにもあるとおり、作品ごとに音質が向上しているのが明らかである。しかし、大事なことはレコーディングエンジニアやマスタリングエンジニアの良い仕事もさることながら、彼女らと神バンド、そしてLIVEを構成するスタッフのプロフェッショナルとしての仕事が益々向上し、METAL LIVE、エンターテイメントショウとしての完成度が高まっている。

通して観てみると、RED NIGHTとBLACK NIGHTは単なる2Daysではなく、セトリも全く異なるダブり無し、二夜で一つのストーリーになっていることが分かる。

特筆はWEMBLEYでは演らなかった「シンコペーション」。イントロからの流れはカッコ良く、鳥肌ものである。

また、最後の「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のギターイントロが始まった途端、グッときてしまった。二夜通しての曲構成も抜群である。

「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のナレーションも変わった。普通、このような内容を語ればシラケるおそれもあるのだが、彼女・彼らの軌跡(奇跡)を見てきた者には素直に入ってくる。

何か、レジェンドの完成形に近づいているような予感がするのは、自分だけだろうか・・・。

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Just Bring It

BAND-MAID の Just Bring It を購入した。
とはいえ発売日前日(1月10日)にはフラゲしていたのだが・・・。
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前2作が自分にハマったので今作にも期待していた。
聴き始めて1週間ぐらいは少し物足りなさを感じていたが、約3ヵ月近く経った今では前2作を凌ぐ名盤だと思っている。BAND-MAIDの明瞭性や疾走感は捨てず、楽曲に真面目に取り組んでいることがヒシヒシと感じられる。

特にお気に入りは、YOLO、CROSS、OOPARTS、you.、Awkward、decided by myself 。
 今でも、通勤のお供としてヘビロテ中である。5月19日の名古屋CLUB QUATTROでのOne-manお給仕はチケットを確保済みであり、今から楽しみである。

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既に東京、大阪、名古屋、仙台ともSOLD OUT。50代のオジサンは若者の邪魔にならないよう、隅っこでおとなしくしてます。

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Electric Asturias

Electric Asturias の「ELEMENTALS」を購入した。
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以前購入した STELLA LEE JONES のGuitaristである平田聡さんが参加していることから、Electric Asturias(エレアス)を知り、その2ndアルバムである本作を購入した次第。



このユニットの特徴は、楽曲の主旋律を女性バイオリニストのテイセナさんが奏でていること。曲調は悲壮感漂う美しいメロディで、プログレでありシンフォニックでありジャジーでもある。

ユカクロと通ずるところもあるが、エレアスはBGMとしても聴くことが出来る優しさが感じられ、一味違う良さがある。

そういえば、4月16日には初台DOORSで、Yuka & Chronoship Presents 「無限幽幻」Vol.1と称したユカクロとエレアスの2マンLIVEがあるとのこと。(何とも贅沢な・・・)

それにエレアスは、2014年に続き、2017年2月のCruise to the Edgeに招聘されたそうで、そうそうたるバンドと共にに名を連ねている。その楽曲と演奏のクォリティの高さが評価されてのことだと思う。

こうなれば1stアルバムも聴かなければならない。

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BAND-MAID

これまた、偶々ネットで知ったガールズバンドのBAND-MAIDの「New Beginning」と「Brand New MAID」を購入した。
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メイド姿の女性5人組ロックバンドであり、それだけならば色物バンドなのでスルーするところであるが、「Thrill」やその他のPVを観た(聴いた)ところ、そこそこロックしていて・・・、いや、そこそこどころかなかなか良いんではないの、って感じになった。


とりあえずレンタルで聴いてみようかと思ったが、生活圏内のレンタルショップには在庫がなかったため、とりあえず一枚買ってみようとタワレコオンラインで「New Beginning」をポチったところ、「あと 1 枚でまとめてオフ成立!J-POP国内盤 2点で15%オフ」なんてメッセージが出るもんだから、ついでに「Brand New MAID」もポチってしまった。

見た目とは裏腹に、ギターはしっかりとしたリフを奏で、ベース・ドラムも力強くリズムを刻み、なによりボーカルが良い。決してクリアボイスではないが、それが逆に迫力を増している。

BABYMETALとは、全く異なるが、自らが演奏も担っている分、文字通りガールズロックバンドというに相応しい。

少しネットで調べてみると、彼女らも国内よりもむしろ海外の人達から評価されており、確かにYouTubeのコメントも殆どが英語である。

彼女らも是非一度LIVEを観てみたいと思う。

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LIVE AT WEMBLEY

BABYMETALの「LIVE AT WEMBLEY」blu-rayデロリアンを購入した。
公式には11月23日発売だが、タワレコオンラインの早期注文により、いつもの1日フラゲである。
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早速、自宅リビングを暗くして(笑)、PCで再生、液晶テレビにHDMI出力、音声はUSB-DACにWASAPI排他でハイレゾ再生。(音声は48kHz,24bit,LPCM)

今日の19:00から、全国13の映画館でワールドプレミアが開催されるが、それよりも早いプチプレワールドプレミア (^^;

今回は、「LIVE AT BUDOKAN」「LIVE IN LONDON」を初めて観た時とは違い、3人と神バンドの貫禄に圧倒されっぱなし。

全般に素晴らしいパフォーマンスなのだが、今回個人的に特に素晴らしいと感じたのは、紅月、GJ!、4の歌、Amore -蒼星-。

YUI & MOAの成長ぶりは目を見張るものがあり、身体も成長してきているのにあのダンスを連続でワンステージこなしてしまう、その気力・体力・度胸には脱帽するしかない。

やはり、BABYMETALは、SUの類い稀なボーカルの才能と、YUI & MOAのキレと可愛さが融合したダンス&スクリーム、そして確かな演奏の神バンドが織りなす奇跡なのだ。

おそらく、このうちの誰かが欠けていたら、ここまでの成功はなかったのかもしれないと思わせる一体感を感じた。

未だBABYMETALに参戦していない自分が言うのも何だが、やっぱりLIVEは通しで観るに限る。なので、WOWOWの中途半端なLIVE放映は止めるべきだと思う。(でも観てしまう自分が駄目なのだが・・・)

12月18日の東京ドームLIVE放映も、1時間そこそこの放送時間なので、また中途半端なものなのか・・・。

しかし、本blu-rayも暫くはヘビロテになりそうだ。

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