Awakening from Abyss

METALのガールズバンドであるLOVEBITES の 「Awakening from Abyss」を購入した。
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それにしても演奏は上手いし、歌も上手い。こんなにも快い疾走感のMETALがあるなんて思ってもみなかった。

冒頭の「The Awakening」から、もうシンフォニックなイントロで期待させてくれるが、直ぐにへヴィなサウンドが始まり、その後も最後まで飽きさせずに聴かせてくれる。

捨て曲無しで、毎日の通勤で全編ヘビロテ中である。

LIVEも行ってみたいなぁと思い、WEBサイトをチェックしたところ、12月6日に名古屋APOLLO BASEであるのだが、既にSOLD OUT。(泣)

それにしても、ガールズバンドしか聴かなくなってきちゃったな…。

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遠き星より

新●月の「遠き星より」を購入した。
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新●月Project 冬の旅 Live Tour 2017 を聴いて、「殺意への船出Part2」 のオリジナルを聴きたくなったのだ。(申し訳ないけど短波演奏はちょっと…)

「鬼」を聴いた時も凄いと思ったが、この曲の方がプログレ楽曲としても良く出来ているんではないかと思う。ただ、この曲に限っては上野洋子さんのボーカルの方が好きかな。

ジャケットイラストは、ジェネシスの「nursery cryme」「Foxtrot」のジャケットを手掛けたPaul Whitehead 氏の手によるものだとか。(拘ってますな)

「殺意への船出Part2」を聴くためだけでも本作は購入の価値があったと思う。

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手紙

ハルカトミユキの「手紙」を購入した。

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今のところ配信限定で圧縮音源(AAC,320kbps)のみではあるが、LIVEで聴いてしまった以上購入しなければならない。(笑)

本曲は映画「ゆらり」の主題歌であり、とても雰囲気のある曲。
ミユキのピアノとハルカの詩は物悲しくもあり、切なさを感じるバラード。こういうタイアップから、もっと多くの人に認められていけば良いなぁと思う。

映画「ゆらり」は、文字通りロードショーで、とりあえず11月は下記の公開予定。
 11/ 4〜 池袋シネマ・ロサ / 茨城 土浦セントラルシネマ
 11/11〜 ミッドランドシネマ名古屋空港 / 岡山メルパ
 11/25〜 大分別府ブルーバード劇場 / 長野 上田映劇 / 大阪シアターセブン

出来れば拡大公開してほしいところだが、その保証は無いので都合が付けば上記で観に行きたいと思う。

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ハルカトミユキ LIVE (2)

ハルカトミユキの名古屋BL cafeでのアコースティックLIVEに行ってきた。

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LIVEのタイトルは「溜息の断面図 TOUR 2017-2018 種を蒔く〜種〜」と銘打ち、インディーズ時代の曲から最新アルバムまでアコースティックに適する選曲。

二人の演奏も歌も充実しており完璧なLIVEだったと思う。

特に「木蓮の涙」のカバーから、映画「ゆらり」の主題歌「手紙」に至ると、鳥肌が立つ程の感動を覚えた。以降は二人の迫力に圧倒され、あっという間の1時間半が過ぎてしまった。

ミュージシャン・アーティストとしての成長と充実が感じられたLIVEだった。

年明けのバンド編成LIVE「花」が楽しみである。

【セットリスト】
 青い夜更け
 POOL
 ナイフ
 世界
 ドライアイス
 シアノタイプ
 木蓮の涙 [STARDUST REVUE]
 手紙
 終わりの始まり
 バッドエンドの続きを
 嵐の舟
 Fairy Trash Tale
 その日がきたら
 宝物
 種を蒔く人

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SONY NW-A45HN

7年程前に購入したNW-S754もバッテリーが心細くなってきたこともあり、ここらで買い換えようと、ハイレゾ対応のNW-A45HNを購入した。
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電車通勤での利用がメインなので、手からの滑り落下防止としてシリコンケースを装着。折角のヘアライン加工ムーンリットブルーが隠れてしまうが、安全第一。

肝心の音質は安心のSONYという感じ。
購入当初はアップスケーリング機能の「DSEE HX」もONしていたが、どうもバッテリーの消費が早いので、負荷が重いと思われるこの機能はOFFした方が良さそう。色々音質設定を試してみたが、HW/SWともに基本性能(設計)がちゃんとしているのか、やっぱりアップスケーリングは不要だと思う。イコライザやVPT(サラウンド)は好みでってところだろうか。

本機(付属ヘッドホン IER-NW500Nの場合)の特徴としては、女性ボーカルが綺麗且つリアルに聴こえるところかと。この辺りは流石にS754とは比べ物にならないぐらい。

ただ、本機(現行機種の全て)の一番残念なところは、呑んだ後の帰りの電車では必須機能であるアラーム機能が無くなってしまったこと。

この機能に何度助けられたことか。これからは呑んだ後は空いていても座らないようにしなければならない・・・。

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溜息の断面図

ハルカトミユキの「溜息の断面図」を購入した。
といっても6月の発売日には入手していたのだが・・・。
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当然、通常盤ではなく昨年の野音LIVE音源CD付の初回盤。
出来れば値段は上がっても良いのでDVDにしてほしかったところである。
(どうせ初回盤買うのはハルカトミユキファンなので、多少高くても買うのに・・・)

前作も良かったが、本作はアルバム・楽曲としての充実が感じられる。
実は購入後暫く聴いていたものの、少し御無沙汰していたが、11月4日のLIVEを前に、ここ1週間程ヘビロテしていた。やはり前作にも増して良く出来ているなぁと思う。

ビッグにならなくても良いけど、知る人ぞ知る存在から、もう少し皆に広く認知されて欲しいアーティストになってきたのではないだろうか。

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To the Bone

Steven Wilson の新譜である「To the Bone」を購入した。

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最初Blu-rayを購入しようかとも思ったが、結局コスパ重視でHDtracksから24bit/96kHzのハイレゾデータをダウンロード購入することにした。

一応、いつものスペクトラム確認。

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約29kHzまでのデータが記録されている。(ノイズでは無さそう)

前作の「HAND. CANNOT. ERASE.」はテーマの内容や曲調も何となくメランコリックな雰囲気を醸し出していたが、本作は全体にポップな雰囲気に包まれている。

特にTRACK6の「Permanating」はこれまでのSteven Wilsonらしからぬ、ノリが良く楽しさを表現した曲調。

それでも、TRACK3の「Pariah」、TRACK5の「Refuge」は、Steven Wilsonらしい曲でお気に入り。

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一度、LIVEで聴いてみたいなぁと思うが、今のところ来日予定は無い模様。

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お給仕(2)

名古屋 DIAMOND HALL に BAND-MAID のお給仕へ行ってきた。

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7月の
CLUB QUATTRO から三ヵ月ぶりのお給仕だったが、彼女たちの進化(成長)を感じられたパフォーマンスだった。

彩姫さんの声も、喉の手術が結果的にはプラスになったのではないかと思うぐらい、以前より良く出ていた気がする。

それに、ここ最近各地でのLIVEを重ねてきたこともあり、僅か三ヵ月しか経っていないがLIVE演奏も上手くなってきたと感じたし、LIVE用のアレンジも良い感じだった。

今回も参戦したこちらが元気を貰えた、まさに「お給仕」だった。



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USBフィルタ

イトウ電子部品の「USB2.0 対応フィルター基板 V3」を購入した。
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小さな基板に必要最小限のフィルタ回路を構成してある。

+D/-Dラインのコモンモードノイズフィルタも、USB2.0にもマッチングするコモンモードインピーダンス90Ω(@100MHz)のmuRata DLW21SN900SQ2を使用しているとのこと。

完成基板とはいうものの、このまま裸で使う訳にもいかず、ケースに収めることにした。

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基板サイズは20×36mmと小さく、タカチのSW-40がドンピシャなので、これに入れてみた。

今回はラズパイとDA-310USB間に使用してみたが、問題なくハイレゾデータが通信出来ている。

そもそもDA-310USBは入力部にデジタルアイソレータを搭載しているので、そこに至るまでの信号をそこそこクリーンにしたいというサプリ的な目的なので、これで十分。

本品は回路図も使用パーツも明らかにされており、某開拓者のものより効果的且つ価格面でも良心的。どう考えてもこちらを選択するのが吉だと思う。

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Whitesnake (30th Anniversary Remaster)

Whitesnake (30th Anniversary Remaster) のハイレゾデータを購入した。

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HDtracks からの定例メールに15%OFFクーポンコードが本作にも適用されることが記載されていたので見てみると、なんと元々$13.98なので15%OFFで$11.88(\1,395)で買えることが分かり、早速購入することにした。

データフォーマットは24bit/96kHzのハイレゾということであるが、一応スペクトラムを確認してみた。

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アナログマスターからのA/D変換時のものなのか、25~48kHzまで結構ノイズが重畳している。知らなければ良かったのだが、知ってしまうと気持ち悪いので、TuneBrowser再生時に48kHzへダウンサンプリングして聴いている。

実は20数年前にも「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」のCDを購入しており、今回聴き比べてみたが、今更ながらオリジナルマスターの出来の良さに気付かされた。

音質的には遜色なく、違いはオリジナルがデイヴィッド・カヴァデールのボーカルを中心にミックス&マスタリングされているのに対して、リマスター版は楽器隊の存在感をアップしている。

結果的には本作はハイレゾである必要性はなく、CDよりも安く入手出来ることがメリットだったと思う。

それにしても、本作は30年経った今でも色褪せない素晴らしい作品であることは間違いない。

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