To the Bone

Steven Wilson の新譜である「To the Bone」を購入した。

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最初Blu-rayを購入しようかとも思ったが、結局コスパ重視でHDtracksから24bit/96kHzのハイレゾデータをダウンロード購入することにした。

一応、いつものスペクトラム確認。

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約29kHzまでのデータが記録されている。(ノイズでは無さそう)

前作の「HAND. CANNOT. ERASE.」も素晴らしかったのだが、テーマの内容や曲調も何となくメランコリックな雰囲気を醸し出していたが、本作は全体にポップな雰囲気に包まれている。

特にTRACK6の「Permanating」はこれまでのSteven Wilsonらしからぬ、ノリが良く楽しさを表現した曲調。

それでも、TRACK3の「Pariah」、TRACK5の「Refuge」は、Steven Wilsonらしい心に染みる名曲だと思う。

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一度、LIVEで聴いてみたいなぁと思うが、今のところ来日予定は無い模様。

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お給仕(2)

名古屋 DIAMOND HALL に BAND-MAID のお給仕へ行ってきた。

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7月の
CLUB QUATTRO から三ヵ月ぶりのお給仕だったが、彼女たちの進化(成長)を感じられたパフォーマンスだった。

彩姫さんの声も、喉の手術が結果的にはプラスになったのではないかと思うぐらい、以前より良く出ていた気がする。

それに、ここ最近各地でのLIVEを重ねてきたこともあり、僅か三ヵ月しか経っていないがLIVE演奏も上手くなってきたと感じたし、LIVE用のアレンジも良い感じだった。

今回も参戦したこちらが元気を貰えた、まさに「お給仕」だった。



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USBフィルタ

イトウ電子部品の「USB2.0 対応フィルター基板 V3」を購入した。
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小さな基板に必要最小限のフィルタ回路を構成してある。

+D/-Dラインのコモンモードノイズフィルタも、USB2.0にもマッチングするコモンモードインピーダンス90Ω(@100MHz)のmuRata DLW21SN900SQ2を使用しているとのこと。

完成基板とはいうものの、このまま裸で使う訳にもいかず、ケースに収めることにした。

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基板サイズは20×36mmと小さく、タカチのSW-40がドンピシャなので、これに入れてみた。

今回はラズパイとDA-310USB間に使用してみたが、問題なくハイレゾデータが通信出来ている。

そもそもDA-310USBは入力部にデジタルアイソレータを搭載しているので、そこに至るまでの信号をそこそこクリーンにしたいというサプリ的な目的なので、これで十分。

本品は回路図も使用パーツも明らかにされており、この価格ならば文句の付け処は無い。

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Whitesnake (30th Anniversary Remaster)

Whitesnake (30th Anniversary Remaster) のハイレゾデータを購入した。

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HDtracks からの定例メールに15%OFFクーポンコードが本作にも適用されることが記載されていたので見てみると、なんと元々$13.98なので15%OFFで$11.88(\1,395)で買えることが分かり、早速購入することにした。

データフォーマットは24bit/96kHzのハイレゾということであるが、一応スペクトラムを確認してみた。

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アナログマスターからのA/D変換時のものなのか、25~48kHzまで結構ノイズが重畳している。知らなければ良かったのだが、知ってしまうと気持ち悪いので、TuneBrowser再生時に48kHzへダウンサンプリングして聴いている。

実は20数年前にも「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」のCDを購入しており、今回聴き比べてみたが、今更ながらオリジナルマスターの出来の良さに気付かされた。

音質的には遜色なく、違いはオリジナルがデイヴィッド・カヴァデールのボーカルを中心にミックス&マスタリングされているのに対して、リマスター版は楽器隊の存在感をアップしている。

結果的には本作はハイレゾである必要性はなく、CDよりも安く入手出来ることがメリットだったと思う。

それにしても、本作は30年経った今でも色褪せない素晴らしい作品であることは間違いない。

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新●月Project

新●月Project 冬の旅 Live Tour 2017 を購入した。
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新●月の津田治彦氏、花本彰氏によるプロジェクトユニットの2017年冬のライヴ・ツアーを収めたもので、ゲスト・ヴォーカルに上野洋子さんを迎えている。

ジャケットの内面には、「新●月プロジェクトは、プログレッシヴ・ロック・グループ新●月でのかつての実験を、新しい表現形態として試行するためのユニットです。本アルバムは考え得る最高のメンバーによる、西暦2017年時点での演奏記録です。」とある。

新●月を実験、これを記録と言うあたり、花本氏はプログレをアカデミックに考えているようだ。

演奏後の歓声と拍手が無ければLIVEアルバムであることを忘れてしまうぐらい、思わず唸ってしまう程の、完成された演奏という印象。

オリジナルアルバムの「新●月」に、JAZZYな洗練されたアレンジを施しつつ、当時を忠実に再現する部分を融合したJapanese Progressive Rockの傑作だと思う。

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MIZUKI da Fantasia OFFICIAL BOOTLEG

限定の「MIZUKI da Fantasia OFFICIAL BOOTLEG」を購入した。発売前に予約しておいたのだが、この週末になってようやくじっくりと聴くことが出来た。
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数量限定なのでシリアル№が記されており、拙のは208であった。

内容的には「幻想の一夜~In memory of Fantasy」よりプログレなのだが、如何せん最終MIXもマスタリングも施されていないnakedなので音場は殆ど感じられない。

しかし、「離別」「かりそめ : for a moment」と(シークレットトラックの)「夜のはじまり(紅の時代)」は素晴らしく、特に「かりそめ : for a moment」のフルオリジナルVerは是非とも完成させて次作に入れて欲しい程のもの。

デビューアルバム「幻想の一夜~In memory of Fantasy」は、MIZUKIのボーカルをfeaturingしているので、本作とはコンセプトが異なるようだ。

コスト的には厳しいかもしれないけれど、プログレとMIZUKI-feat.を両立させて活動して欲しいと思う。
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オマケのフォトカード3枚。ロゴはお馴染みのロジャー・ディーン。

そういえば、MIZUKI da Fantasiaのバンドサポートは、まんまユカクロのChronoship。
ますます応援したくなる。

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ウォッチスタンドW

腕時計を2本掛けておくことが出来るウォッチスタンドWを購入した。
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浜松の豊岡クラフトという会社の製品で、同社は約50年前にSEIKOの掛、置時計の木枠製造を主業務として創業したそうだ。

これまで、腕時計はクォーツと自動巻きを日々交互に使っており、キッチンカウンターの籠に無造作に置いていたが、もう少し大事に扱おうと改心し、本品を購入した次第。
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造りも丁寧で、なかなか良い感じである。欲を言えば、バランスを崩さない程度にもう少しだけワイド感が有った方が良いかなぁと思った。

他社からも同様な製品は出ているが、コスパという面では本品が勝っていると思う。

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TuneBrowser (3)

今では foobar2k は使わず、TuneBrowser オンリーであるが、今更ながら OpenHome に対応していたのに気付き試してみることにした。

Windowsのファイヤーウォール設定にTuneBrowserの通信を追加設定し、コントローラには Linn Kazoo を iPad と iPhone にインストール。

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こんなにも簡単で便利なものかと、もっと早くに導入すべきだったな。

DSD再生、sox-resampler 、Open-Home 等、TuneBrowser はこれらの対応機能が標準で実装されていて、設定変更のみで利用出来る。もう foobar2kに戻ることは無いだろう。

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Mizuki da Fantasia

Mizuki da Fantasia の 「幻想の一夜~In memory of fantasy」を購入した。

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以前、MotionGalleryで本CD制作のクラウドファンディングを募集していたのは知っていたが、「サクラサク道」PVのビジュアルに騙されて(笑)スルーしてしまった。


しかし、久しぶりに休刊中の「ストレンジ・デイズ」Webページを覗いてみたら、Mizuki da fantasia の記事が満載。

これはチェックしなければ・・・ということで、早速「密林」でポチり、その結果MotionGalleryをスルーしてしまったことを後悔することに。

そもそも、MotionGalleryページの下の方に行けば、SoundCloudのサンプルがあったのに、冒頭のPVでスルーしてしまった自分の甘さを反省。これからは、ちゃんと応援していきます。

プロローグの「追憶」はピアノとメロトロンのシンプルな構成で、抒情的だけど自分的には切なさというよりは、これからの幕開けをイメージするように感じた。

タイトル曲の「幻想の一夜~In memory of fantasy」は印象的で、聴き終わった後もフレーズが頭の中をリピートする。名曲だと思う。

そして、何より「サクラサク道」は、漠然と聴くとJPOPサクラソングのように思ってしまったが、改めてモニターヘッドホンで聴いてみると・・・、しっかりプログレしてるのには驚いた。パート毎の構成が、しっかりプログレ要素になっていて、制作側のメッセージを聞き逃してしまっていた自分の未熟さに反省しきり。

MotionGalleryのファンドをスルーしてしまった償いに「OFFICIAL BOOTLEG -10 Naked Unmixed Songs」を予約させていただきました。(笑)

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ORIENT STAR SEMI SKELETON

これまで腕時計は、15年来使ってきたCASIO MR-G (MRG-130TBL-2AJF) と、2年前に購入した ORIENT SPEEDTECH (WV0021TZ) の2台体制でやってきたが、さすがにMR-Gはパーツ(裏蓋樹脂パーツ、Oリング等)が入手不可なので、もう御役御免にすることとした。

そこで、新たにもう1台購入することにしたのだが、今回は以前より気になっていた機械式にした。さすがに何十万円もする高級時計には手が出せず。
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前回購入品と同じく、MADE IN JAPANのオリエントのORIENT STAR SEMI SKELETON (WZ0291DK) を購入。

オープンハートはカッコよく、見てるだけで飽きない。

デザインも文字盤の色合いも落ち着いていてお気に入り。ただ、カーフのベルトなのだが、型押しなのがチョッと自分的には残念。

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